山羊座の新月から書き始めたメール・セミナー、
昨日の元旦で、一応最終回の8回目を書き終わりました。
終着点を決めずに、 1日1通を書くことではじめたのですが、毎回、自分でも思いがけない展開となり、 楽しんで書くことができました。
2011年の最後の新月から、
2012年の元旦までという区切りに、偶然なったのも感慨深いです。。。
「8」という数字は、
無限大・末広がりという意味で、8回の配信にしようと思ったのです。
さて、2012年の幕開けは、
みなさん、どんな元旦をお迎えしたのでしょうか?
私は、2012年新年早々、結構大変でした
メール・セミナーを書いている期間は、
朝起きて、瞑想をしてから、パソコンに向かいます。
昨日の元旦は、フェイスブックやら、
他のサイトを見てしまったので、メール・セミナーに全然手がつけられませんでした。
構想は、だいたい決まっていたのに。
その構想が大きすぎて、
私の体の中で、期待と不安と、ドキドキ感がいっぱいに増してしまい、
落ち着かなくなり、呼吸も苦しくなってきました。
一度、お昼ご飯を食べてから、
仕切りなおそう。
そうして、お昼を食べていると、
午前中、近くのお寺で護摩の儀式を受けた母が帰ってくるなり、
脚立を持ち出し、私の部屋の天井の電気を取り替える作業を始めました。
元旦、早々…
そして、なんだか上手く取り付けができないと、
ぼやいています。
私は、瞑想をして、体に広がっていく窮屈さや苦しさを落ち着かせて、
メール・セミナーを仕上げて安心したかったのに。
母が突然、私の部屋で作業をバタバタと始めたので、
私は、苛立ちはじめました。
私のためにやってくれている。というのは、
わかっているのです。。。
だから、文句も言えない。
でも。
何で、こう、この人は、いつも私の状況を無視して、
自分のやり方を押し通そうとズカズカ入ってくるのだろう。
その上、私に、あれこれと節電についてなど指図を言い始めました。
私は、自分の部屋にいるときは、暖房をつけません。
エアコンも、クーラーもほとんど使わないのになぁ。。。(-_-;)
どちらにしても、私は、骨折をしているので手伝えないため、
退散して、瞑想は、別の部屋ですることにしました。
体の中に、苛立ちと、息苦しさが広がります。
そして、「死にたい。」と言葉が出てきました。
「死にたい。」
元旦早々、自分がこんなことを思うなんて、
自分でびっくりしました。
でも、この言葉は、自分が子供の頃から、
思い続けてきた言葉なのです。。。
「あぁ。そんな風に思っていた頃もあったな。」
私は、今にもなってそんな言葉が出てくる自分にびっくりしながら、
自分自身に、ただ寄り添いました。。。
そうして、瞑想を終え。
楽になったなーー
良かったなーー
…と、思っていたところ。
また、そこに母が通りかかり、
捨て台詞を吐いて行きました。
私の中で、今度は、
はっきりとした”怒り”が湧いてきました。
「何なわけ!?一体!?
一体この人は、わたしが生まれてからずっと、
人のことをどれだけ、バカにし、さげすめば気が済むのだろう!?」
…という怒りです。
普段、私は、あまり怒ったりすることは、ないのですが、
元旦早々、何故、こんなに怒るのか、自分でも不思議でした。
そして、また 自分の部屋に籠もり瞑想です。
そうすると、色々なことがわかりました。
わたしが、小さい頃から、悩み続け、求め続けた答えがありました。
そして、それが、最後のメールセミナーでのメッセージになりました。
本当に不思議ですが。
こういった体験が、私自身の内側を見せてくれる
深い気付きにつながっています。
そして、このメールセミナーを書き上げた、ちょうどその時。
ひどい頭痛が襲ってきました。
私は、あまり頭痛を感じることはないのですが、
この日の夜は、本当につらかった。。。
渾身のメールセミナーを終えたからかな???と、
思っていましたが。
そして、それが何故かと言ったら。
多分、原因は、母が午前中に行った”お寺”です。
母が、どなたかを連れて来たのでしょう。
わたしが、落ち着きを失ったのも、
母がちょうどお寺から帰ってきてからです。
そして、何故、わざわざ元旦に
私の母が、私の部屋で作業を始めたか…
それも、つながっているような気がしました。
母は、私に、その氣を落とし、
その氣も、私の部屋で癒されたかったのでしょう。。。
私は、そのお陰で、自分の闇と向き合う体験をさせられましたが、
それが、大きな気付きとなって、自分の教えに反映することができました。
私の人生は、全てこんな調子。
スパルタな学び、ばっかりです(笑)
初詣も良いですが…
神社仏閣には、どうか気をつけてくださいませ。
感じやすい人が、被害を受けます (ToT)